【エリザベス女王杯予想】ルージュバックの調子はいかに?

今年5月のオークス(GⅠ、2着)からのぶっつけでエリザベス女王杯に挑むルージュバック(牝3)だが、調子の方は大丈夫なのだろうか?

オークス後は8月の札幌記念(GⅡ、札幌)を予定しており函館へ前入りしていたのだが、発熱してしまいそれに伴いカイ食いが不安定になり、回避となってしまった。札幌記念の結果によっては凱旋門賞への出走も視野に入れていただけに、この回避に肩を落としたファンも少なくないのでは。

 

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札幌記念を回避し次はどこへ向かうのか?と気になっていたが、牝馬三冠の秋華賞もスルー。陣営は「時間的に厳しいと言わざるを得ません」とコメントし、ますます状態面で不安を感じさせる。

GⅠ戦線で活躍はしてきている馬ではあるが、実績だけ見ればきさらぎ賞(GⅢ)勝ちどまりである。調整の難しい馬であればコンスタントにレースに出走させることも難しい。オークスからぶっつけでエリザベス女王杯というのも厳しいが、陣営がこの馬の調子の上げ方に悪戦苦闘していることが何よりの懸念事項である。

高いポテンシャルを感じる馬であるがゆえに、陣営にもそろそろ調子の上げ方を掴んでほしいところである。