【エリザベス女王杯予想】ヌーヴォレコルト、”詰めの甘さ”克服できているか?

前走のオールカマー(GⅡ、中山)で2着に入着したヌーヴォレコルトが(牝4)が美浦の南ウッドでエリザベス女王杯の1週前追い切りを行った。

追い切りは当日も手綱を握る岩田康誠騎手を背に行われ、来週の福島記念(GⅢ、福島)に出走する予定のフラアンジェリコと併せて走った。
時計は83.7-67.6-52.3-37.6-13.2

時計としてまずまずといった感じか。鞍上の岩田騎手は「またがった瞬間、幅が出てきた」とコメントしている。前走のオールカマー時の馬体重は450kgで+4kg。前走叩いて2戦目ということで上積みに期待したい。

 

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昨年の秋華賞ではショウナンパンドラに1着を奪われ、前走オールカマーでも1着を奪われたが今回はライバルのショウナンパンドラは不在。GⅠ・2勝目を挙げるチャンスかと思いきや、昨年のエリザベス女王杯の覇者であるラキシスという強敵がいる。ヌーヴォレコルトは昨年のエリザベス女王杯でラキシスに1着を奪われて僅差の2着だった。

オークスでは宿敵ハープスターを破って優勝したが、何かと勝ちきれないレースが多いヌーヴォレコルト。詰めの甘さを克服できているかが気がかりだ。